いつか咲く日が来るでしょう。

2児のアラフォー母です。子育て、仕事など様々なことを書いてます。

トイレトレーニング

補助便座ポッティス

我が子たち二人ともトイレトレーニングは補助便座ポッティスを使用しました。

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前に何もなくてサッと座らせられるし、便座の隙間からおしっこが飛び出て汚れないように、内側の前側でガードできるようになっています。

というシンプルな作りですが、大満足。

長男と次男のトイトレの間に引越しがあったので一度捨てていますが次男も再購入して使いました。

 

 

長男のトイレトレーニング

長男の時はどうしたらおむつが外れるのか、様々育児書を読み、周りから聞き、1歳半を過ぎたあたりから補助便座を用意して、トイレでするようにアプローチを始め、行きつ戻りつ、一回やめたりしながら。結果外れたのは3歳4か月とか。幼稚園入園が差し迫ってもなかなかトイレでできない息子に3歳を過ぎたころに、スパルタで半分脅迫のようにしてやらせました。

 

どうしたらよいのか。。と、しまじろう様のトイレトレーニング教材をトイレ集中の一時期だけ購入して教材使用してみたりもしました。

 

長男がトイレでできないのには理由があって、トイレが怖いということでした。

なのでもうトイレ自体に座れなかったんです。おしっこが出そうとかうんちが出そうとか言えたし、トイレまで我慢出来たりするのですがトイレに座れない。

トイレの前まで来ると必ず立ち止まり「怖い。怖い。」が始まりました。

何が怖いのかというと、「ウォシュレットが怖い」と。

ウォシュレットの、便ふたを開けると防汚のためにノズル洗浄をする水の音や、ノズルが動きそうな機械音が怖さの想像を掻き立てていたようでした。

 

ならばと分かった時に家の便座も交換。普通の暖房便座にして、家のトイレでは警戒しながらもトイレトレーニングが進みました。

 

ですが、今やウォシュレットなんてショッピングセンターなど施設のトイレにはほとんどついています。外ではどうするのか・・という問題。3歳になっていたので立ってしようか!と子供の小便器があるところではすぐに解決。あとはうんちと小便器が無い場合。

 

やはり嫌がるし、もう喧嘩状態になるんです。説得もその場で長々としてたら漏れるし、パワープレーで嫌がる息子のお尻を便座の上へ。おしりは付けずに浮かせて持ち上げます。こんなことをしながら、幼稚園入園となりました。

 

幼稚園ではかわいい、子供用の小さな便座で何も付いてなくて、問題なくできたようです。ジェットタオルは怖がっていましたが。。ジェットタオルもものすごく怖がり、これは小1の今でも絶対に使用しません(笑)

 

ウォシュレットの便座も、5歳頃までは怖がっていましたが、今は問題なくできます。長男は本当に繊細で私も悩み困り果て、息子と喧嘩しながらのトイレトレーニン苦で長くとても疲れました。

 

 

次男のトイレトレーニング

次男はというと、長男のトイレトレーニングのトラウマがあったので、3歳過ぎてからでいいやとのんびり。長男がやっと外れた時期の3歳4か月を過ぎてから本腰を入れました。ちょうど夏だったし、面倒だけどいっちょやるかとやったら思いのほか簡単に。1ヶ月も経たずして外れました。

さすがの次男。学習できます。こっちは気長に構えていたので拍子抜け。(不器用な長男と比べるとかわいそうなのですが。)

 

長男の時に、「一気に外して、何回か漏らすと気持ち悪いのを覚えて、トイレでするようになった」とか「一回漏らしたらすぐにトイレでできるようになった」とか聞いて、自分の長男を見てうそでしょ!と思っていたのですが、次男はまさに1回漏らしたらほぼトイレに行くようになりました。

 

外に出るときはトイレトレーニングのシートをパンツに張り付けていますが、これももういらないくらいです。

周りに聞くと、「トイレでするようになると逆におむつでできなくなるみたい。」と。

トイレは必ず教えてくれますし、外れてしまったので、20分おきにトイレと言われたりして、面倒な時もあるのですが。

でもこれは次男の作戦で、私が他の人と話をしている時とかにこうなることが多いので、「トイレ」というと必ず中断して自分の方に来てくれるということをわかってやってるように思います。

でもちゃんとおしっこは出るので、私が「うそでしょ?」というと「ほらね、でるでしょ!」と。本当に出るには出るので不思議です。

 

兄弟でトイトレで一緒だったのはジェットタオルを嫌がるところだけです(笑)

 

子供の性格でトイレトレーニングも様々なんだろうなと思います。周りの人も協力しつつ温かく見守ってあげてほしいなと思います。

 

 

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丘珠空港緑地で家族でパークゴルフデビュー

初めてのパークゴルフ

少し前の話になりますが、夏休みの最後に何か楽しもうと思い、パークゴルフをやってみました。

我が家は誰もパークゴルフはやったことはなくて、全員初プレーです。

 

おじいちゃんおばあちゃん達が、健康のために趣味でやっているイメージだったので、これなら子供達や家族みんなで楽しめそうかなと思い。

 

調べてみて丘珠空港緑地のパークゴルフ場に行ってみることにしました。

お昼前でしたが、行ってみると空いていて、ちらほらと見えるコースを回っている人たちは、やはり年上の方々でした。

ゴルフ場はごみ一つ落ちていないし、とてもきれいで整備されていて、駐車場も広々。

 

空いていてよかったねと話しながら、我が家もどんなものか初プレー。

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子供用のドライバーも用意されていて、長男は子供用で。ゴルフ場の方に聞くと、結構子供連れで楽しむ方もいるのだそうです。

 

照れ屋の長男は最初嫌がっていて、しぶしぶスタート。

すると、やりたがりの次男は、お兄ちゃんに負けじとルールはお構いなしにレレレのお掃除状態でとにかく球を転がして運び出し、大ウケ。

 

周りをまわっている方々を見ると、ご高齢にもかかわらず、結構なパワーで打っていて驚きました。パークゴルフって、パターゴルフに似て転がすイメージでしたが、ちゃんと力を入れて飛ばす感じでした。

 

歩くので健康にも良いし、おじいちゃんおばあちゃんたちには、とてもいいなぁと思いました。

 

 

なかなか進めず、ハーフで終了に

初心者と子供の我が家はというと、次男のお掃除ゴルフに邪魔をされ、コースがなかなか進まず、苦戦。5ホール目くらいで子供たちが二人とも飽きてきました。

なんとなく形になってきていた長男。でもあまりハマらなかった様です。

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丘珠空港の近くなので、上空を低めにヘリコプターや飛行機が見えて、そっちに興味が出てきたり、走りまわったり。その日は気温も高くて、のどが渇いたやらお腹が空いたやらグダグダ始まったので、9ホールでコースアウトとなりました。

 

おじいちゃんおばあちゃん達はマイボールにマイドライバーで、皆さんとても楽しんでいる様子で、とてもいいことだなと思いました。運動すると気持ちいいですしね。健康意識も高まってるのかな。私もいつまでも元気で運動してたいなと思います。

 

 

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IRISOHYAMAのサーキュレーター(PCF-HD18)を使ってみました。

7月の猛暑で緊急対応、サーキュレーター購入

今年、7月の北海道は記録的な猛暑が続きました。我が家、新築して約1年ですが、クーラーは取り付けていませんでした。北海道でも近年、短期間(2週間くらいかなぁ)ですが、クーラーがないと厳しい暑さの時があります。

 

私は短期間でも快適に過ごしたいので、高機能でなくていいのでエアコンを取り付けたい派。主人は短期間だから必要ない派。で意見が分かれたまま、入居して一年。

 

ひと夏超えてから考えよう。この家の風通り具合をみてから考えようという話で、入居後初めての夏に、125年ぶりとやらの猛暑がやってきました。

 

昼夜問わず、家の中は大変な状況に。2階がリビングなので、余計に暑くなります。

すぐさまエアコンを買おうと直訴しましたが、それでも主人は首を縦に振らず。

 

主人はいつも家に居ないし、たまたま猛暑の時は特に忙しくて、家で2~3時間寝てまた仕事へという毎日だったので、いくら暑くても朝方少し寝に帰ってくるだけなので日中の家の状況なんて分かるはずがなく。

暑さも相まって喧嘩に。

「日中家に居る時間が多い私たちの気持ちもわかってちょうだい。子供たちが熱中症になったらどうするの?」

と言っても断固エアコン拒否の主人。

その代わりと言って、用意してくれたのはサーキュレーターでした。2台。

「2台で循環させれば少しは違うんじゃない?」

 

ということで。「少しはね」と捨て台詞を言って諦めました。(後で仕事始めたら自分で取り付けてやる・・。)と企んでいます。地球温暖化で、北海道も必要になってきているはず。

 

周りに同じような状況で、今年エアコン買いに走ったという人に聞くと、やはり殺到してしまって結局取り付け工事はお盆明けだったりしたそうです。

結局みんな我慢せざるを得ない状況だったんですね。

 

 

サーキュレーターの使った感じはというと

IRISOHYAMA PCF-HD18 ですが、

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ファンの部分は25センチくらいかな。首振りもできます。角度も変えられます。

首振りと振らないそれぞれで1~3の3段階の風力調節できるようになっています。

一番弱い1では【静音】という表示がありますが、3の一番強いにしても静かです。

サーキュレーター自体はすごく良いと思います。

 

家の中の熱い風を循環させても熱風が渦巻くだけなので、

後ろに氷やアイスノンを置いて回してみたり、扇風機の後ろに氷を置いてその風をサーキュレーターで循環させる。

とか、2台あるので1台は1階のやや温度低めの空気を暑くなる二階に送るように回す。

など様々工夫をして試しているうちに猛暑期間も終わったように思います。

 

基本は1階と2階で循環させるようにしました。扇風機も加えてフル稼働させて乗り切りました。

 

後ろに氷を置いてみたら、手を近づけると若干冷たい空気が出ているような気もするけれど、気休め程度。微力でした。

 

そんな7月だったけれど8月は暑くならず、そのまま秋モードになっています。やはり北海道の夏は一瞬なのかなぁ。。

 

 

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3歳児の昔話

むかしむかしのお話タイム

3歳の次男は布団に入ると、「むかしむかしのお話して!」と言ってくるようになりました。少し前は「おむすびころりん」の本が好きで、何度も読んでいましたが、本を布団に持ってこなかったある日、取りに行くのが面倒で、「じゃぁママが昔話をしてあげる」と言って、桃太郎や作り話を本を見ないで話したのがきっかけだったと思います。

 

最近、私が「むかしむかし、あるところに、」と話し始めると、「おじいちゃんとおばあちゃんが、住んでいました」と、その続きを次男が言うようになってきて、

 

面白いので続きを質問形式に、「おじいさんはどこへ行ったの?」と聞くと、「サツドラ(北海道のドラッグストア)」と(笑)。続いて「おばあさんはどこへ行ったの?」と聞くと、「セイコーマート(北海道のコンビニ)」という目の覚める珍回答をしたのです。

 

まるで、我が家の日常のような行き先。見られてます。

私が笑ってしまったので本人も爆笑しながら答えていましたが。

三歳のお笑いレベルにしては息子ながら上出来な回答だと。

 

 

川から流れてきたものは?

この先も質問形式にしてみました。

「おばあさんが川で洗濯をしていると、川の向こう側から~、大きな何が流れてきたの?」

息子「かぶ!」

完全に「大きな」しか頭に残ってなかったみたいです(笑)。

面白いので、このまま「かぶ太郎」が生まれてきたお話にしてあげました。

次男の将来が楽しみです(笑)

 

 

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小樽で初めての釣り体験

長男待望の釣り体験

去年の冬、ワカサギ釣りに長男と行こうと釣り道具を買った主人ですが、結局行かずに眠っていた釣り道具。長男はテレビなどで釣りがどんなものかイメトレし、行く気満々だったのに。それ以来たまに釣り竿を見ては「釣りに行きたい」と言っていましたが、ついに夢が叶い、初の海釣りに行ってきました。実は私も初めてでした。

 

場所は小樽。釣具屋さんで餌と針などを購入し、岸壁へ。

着くと休日の釣りを楽しんでいる皆さんが、ズラリと並んで釣りをしていました。

開いている場所で釣り竿のスタンバイ。

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主人は釣りをやったことがあるようですが、なんだか手間取っていました。後から来る人が次々と釣り始める中、悪戦苦闘して、やっと準備した我が家。

いざ海へ糸を垂らしてみると、開始3分で長男の針が岸壁に引っ掛かり、仕掛けがダメになるというグダグダなスタート。

残る主人の釣り竿でやることにしました。

 

 

釣りの面白さって。。

海をのぞき込むと小さいチカ?がたくさん泳いでいましたが、なかなか釣れません。周りを見ても連れていない様子。

 

隣にもうひと家族来て釣り始めたのですが、着いて30分でお母さんが2匹は釣っていました。この違いって何なのだろう。。使っているものギアやえさなどの違いでしかないような気がしてきました。

 

安いえさや、道具たちで釣れるテクニックなどがあれば、勉強してからまた行ってみたいと思いました。

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結局我が家はゼロ匹で終わりましたが、息子は「一匹は釣りたい」と言って悔しそうにしていました。準備不足だった気もして、ちょっと残念。

息子たちのライフジャケットも準備していなくて、特に次男はちょろちょろ動き回るので、見ている私の方が冷や冷やしていました。安全面は気を付けたいところです。

 

 

時を同じくして残念な事故が起こっていました。

天気も良くて、ひたすら待ってのんびりした時間を過ごして、これもまたいいかな。なんて過ごしていたけれど、途中で遠くから消防車や救急車の音が騒がしく聞こえてきていました。

帰りに際に見たニュースで近くの遊泳禁止区域で高校生が溺れたニュースが。きっとそれだと、海を見ながら帰ると捜索しているヘリコプターが見えました。

 

こんなこと、あって欲しくない。

子を持つ親として心穏やかには帰れませんでした。

 

 

 

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ワンオペ育児と働きたいママと企業主導型保育事業保育園

お仕事をしたいママはたくさん

私もそうなのですが、今はお仕事頑張ってアラサーで結婚・出産。という方多いと思います。私も仕事も好きで働いていたいタイプでした。出産後もしばらくしたら復帰しようと、出産ギリギリまで仕事をしていました。周りにも一年くらいで復帰すると言い放っていたほど。

 

いざ子育てが始まると、そう簡単にはいかない現実が待っていました。

保育園に空きがないという問題もありながら、その前に、子供が弱すぎる問題が。

生まれて半年過ぎてからはほぼ毎週熱を出し、酷いと週5で小児科へ通い。よく吐いて毎日点滴もしょっちゅう。児童館へ遊びに行っては風邪をもらい、治って遊びに行ってまた風邪をもらい。外へ出ると鼻水が出始め熱が上がりだす。

幼稚園へ通いだしても年少の頃とかは半分出席できていたかどうか。

 

強い子のお母さんは「鼻水が出ても温めていれば回復するよ~」というけれど、信じられませんでした。いくらどうあがいても鼻水出たら悪化の一途をたどる息子。年中までは熱を出さない月はありませんでした。

 

そんな状況で仕事に復帰なんて絶対無理と諦めざるを得なかったんです。

保育園に行くシミュレーションも何度もしましたが、頻繁に熱が出て仕事を休んでいては、いくら会社はいいと言っていても、自分が苦しすぎました。初めは急な発熱や行事にも対応OKなんて言っていても、頻繁にあってはさすがに使い物にならないし、こちらも申し訳ない気持ちでいっぱいになります。緊急に迎えに行ったところで、その後も回復するまで4~5日休まなければいけないし。

 

主人は忙しすぎるので、送り迎えも自分、緊急時も自分しかいないことは、病弱な子供をもつ私には仕事復帰を諦めるしかありませんでした。

 

 

ママたちが程よいリフレッシュができる働き方

フルで働いているママ、専業のママ、どちらもとても大変だと思います。

思うように働けず、どっぷり育児をしてきた私が思う、理想の働き方は、たまに仕事。短時間のパート。7割育児、3割仕事。な感じです。

 

お小遣いくらい稼ぎたいママ、貯蓄が欲しいママってたくさんいます。

でも認可保育園の64時間ほどは働けない。責任が重い働き方はできない。

お仕事で社会と繋がっていたい。

 

適度に子供と離れて働くことで、心のバランスがとれると思います。子供も頑張る、親も頑張る。一緒の時間は可愛く思える。笑顔のママでいられる働き方のように思います。

 

 

企業主導型保育事業保育園

64時間未満で子供を無認可保育園などに預けて働くとなると、普通のパートの時給では、収入とトントンもしくはマイナスになってしまいます。それでは、リフレッシュで仕事、趣味で仕事、であれば満足もできるかもしれませんが、いずれは利益も欲しくなると思います。

 

もう少し、認可保育園のような料金で短時間保育が出来るような場所があればと常々思います。ママたちの健全性が保てると。

 

最近目に留まった企業主導型保育事業保育園というもの。

政府がお金を出して待機児童削減のために推進しているようです。一般企業が経営している保育園なので、保育に関しては知識は少なく、中身は保育園に任せて経営のみ企業がしていたりするようです。経営している企業の従業員が主に利用できるものもあれば、空きがあれば近所の子供も受け入れ可能な園もあるようです。

政府の助成金を受けて開設できるようなので、託児料金も割安にできるのでは?と思います。企業が経営というところで、保育が疎かで利益に走らなければという心配もありますが。

保育園ができることで潜在的な保育士さんの職場もできますし、いいことだと思います。

 

うちの近くにも出来初め、気になって見学に行ってみました。

 

チラシには証明書があれば認可保育園並みの料金で入れると書いてあったので。

こんな保育園を待っていたと思い行きました。

 

料金を聞くと、認可保育園並みの料金で入れるのは100時間以上の労働がある方しか現在は認められていないと言われガッカリ。

 

64時間も働けないのに、100時間なんて無理。

 

「現在は」という言葉に期待を込めて。今後、短時間のパートなどの労働者にも託児料金を割安にできる保育園ができれば喜ぶママもたくさんいるのでは?と思います。

 

なんとか今後、短時間労働者の託児利用が割安でできる保育園が出来ることを願います。

 

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一人家事育児により、気力、体力、ともにどん底状うつ態からの復活。元気になったので、書き残しておこうと思います。<第三章>

隠しきれない疲れが、そして1年に2回の肺炎と、1シーズンに2回のインフルエンザと。

次男を出産して、約一年ランナーズハイのような状態で、意外と二人目育児もこなせる~と思って過ごしていて、一年近く経つ頃、幼稚園のママ友に「顔色が悪い」とか「大丈夫?」などと声を掛けられることが多くなりました。「お疲れ様~」とか「こんにちは~」のあとにこの言葉。

 

幼稚園だし、ある程度はお化粧もしていくけれど、適当なお化粧では隠し切れない疲れが出ていたのでしょう。みんなに自然に言われることが多くなり、そんな自分にストレスを感じるように。でも本当に顔に疲れが出ていて、窓に映る自分の顔を見るのが嫌で嫌で。「どうして私だけ疲れ切っているのだろう。。」「ママ友たちはなんでこんに元気で、綺麗にしていられるのだろう。。私だってこんなはずじゃないのに。。」と体調と気持ちの歯車がどんどんずれていて行ってしまったように思います。

 

そんなある日、ジャザサイズというエクササイズに誘われました。運動中は託児もできていいよ~と。運動かぁ、、その時はそんな体力私はありませんでした。なんとかしたいけれど、運動に行く気持ちと体力はその時無くなっていて、断りました。

 

その年の冬はインフルエンザに自分が2回罹るという弱りぶりで、1回は子供も全滅で自分が病院に行けないという緊急事態でした。

子供が次々とインフルに罹り自分も熱が上がり始めたので、間違いなく自分もだと思い、悪寒の最中で子供たちのタミフルを一包ずつもらうという苦肉の策で乗り切りました。

子供のお薬をたくさんはもらえないので、ウイルスが増えないうちに最小量の薬でやっつけられたらという気持ちで。

あとは抵抗力と免疫力を高める方法を調べて実行しました。フラフラの状態で家にあるトマトを食べ、水を飲みまくり、下腹部辺りを温め、主人も忙しくて病院に行けなかったので、自分が倒れては困る、本当に助けて~という思いでできることをやった結果、熱が下がり始めました。ウイルスに勝った~と自分のなかでちょっとした武勇伝です。

 

そのインフルエンザの年の前後は記憶があいまいですが、1年に2回の肺炎にも罹りました。その時は主人が病院に連れて行ってくれました。2回とも同じ病院へ行ったのですが、先生も不思議がっていました。「若い女性が3か月で2回も肺炎になるなんて信じられない。」「ご飯食べてる?」と。

 

 

運動をしてみようという気持ちに。

でもそのママ友は数か月後、また誘ってくれました。

最初に誘ってくれたのは寒い冬で、風邪ばかり引いているし気持ちも更に外に向かなかたのですが、二回目は春で、気持ちが少し違いました。

 

どうにかしないといけない、体力をつけたいと思ったので、2回目の誘いで始めてみることに。やると楽しくて楽しくて。ハマりました。元気なお母さんたちがおしゃれなスタイルでひしめき合って踊っていて。ジャザサイズは基本ダンスエクササイズで、筋トレやストレッチや様々なエクササイズの良いとこどりのような感じなのですが、かなりの運動強度です。インストラクターさんも素敵で。ローインパクトでもできるのですが、やるとついつい頑張ったり全力でやってしまいます。

 

そんな私はジャザサイズに行った日は、毎回午後は使い物にならなくて、栄養ドリンクを飲んで体を動かすというダメっぷり。体力をつけたいのについている感覚があまりなくて。疲れが勝ってしまうという悪循環。でもエクササイズは楽しいし託児もあるし、疲れるけど行きたくてそんな状態でも2年くらい続けました。本当は続けたい気持ちもあるけれど、なかなか時間も取れなくなってきて、足が自然に遠のき一旦やめました。

 

その2年間は、朝起きてまず栄養ドリンクで目覚めさせる毎日だったし、体力がついたのかわからないしあまり鬱っぽい感じが改善された感じもしないのだけれど、それさえもなければきっと私は外に出ない人間になっていたと思います。動くエネルギーがなく。気持ちもなく。ママ友に誘ってもらって感謝でした。

 

 

引越しを機に更年期障害のような状態に。

途中、新居へ引越しがありました。その時はこれまでで経験したことがない、どうにも気持ちがコントロールできない状態になり、ひどく落ち込みました。

待ちに待った新居への引越しなのに、なぜって主人は荷ほどきを全くやらず全ての荷物整理は私任せ。

周りに聞いてもだいたい主人はやらないって言う人が多かったし、

忙しいから仕方ないか。主人も私がやったほうがうまくいくと思ったのかもしれない。と諦めせっせとやりました。

 

そして2歳半の子供もいて荷ほどきも進まない中、1か月後にお客様を呼びたいといわれたのです。

自分は全く手伝わないのに、小さい子がいて一か月で整理できる量ではないのはわかって欲しい。

その話を聞いて、もちろん反論しました。

「小さい子がいて思うように荷ほどきできないのに、もう少し待ってくれないかと。」それに対して主人は「目標があったほうが早く片付いていいでしょ」と。ビジネス的で悲しくなる回答。全く手伝わないのに、それはないでしょ。結局ひと箱も主人は片づけませんでした。

 

片付けが進むのは子供が寝た後の夜なので、夜な夜な頑張りやっと片付いて、あとはゆっくりインテリアとか増やしていけたらと思っていた時。また私の気持ちを狂わせる出来事が。

せっかく綺麗になった部屋、大きなメインの窓に、ある日次々と主人の趣味が置かれて飾られていったのです。片付けはやらないのに自分の好きなように飾りだすという。

無神経なのか、嫌がらせなのか。

この時期の自分はこの引越しが引き金となって、かなり狂っていました。更年期障害になったかのように毎日我慢せず子供にキレて当たり散らし、主人とは喧嘩。子供たちも泣いて怖がっていました。今考えると本当に情けないですが、コントロール不能でした。実際に生理周期も3週間くらいまで短くなりました。自分ではどうにもできなくて、市販薬の命の母やGABAXに頼りだしたのはこのころです。

 

 

新たなエクササイズに出会うことに。

不思議なことで、私はダメになるとエクササイズという救いの手を差し伸べてもらえるんです。ジャザサイズで楽しいけれど疲れてばかりで体力がつかない・・と感じていたある日、バランスボールに誘われたのでした。そこで体験してみると、なんだか良さそう。

ジャザサイズのようにドはまりする感じではないんだけれど、何か良さそうな感じを受けました。バランスボールエクササイズの効果を聞くと、私の改善したい部分とマッチングしていて、やった方がいいじゃない。と、何となくやることに。すると期待以上に効果が表れました。

・生理痛やPMSの改善

・イライラ、鬱々感の改善(市販の命の母やGABAXを飲まなくても平気。)

・姿勢が良くなった。

・風邪をひかなくなった。

・栄養ドリンクを飲まなくても動ける。

・いくら寝ても疲れが抜けなかったけれど、朝スッキリ起きて朝活できる。

・気持ちが外に向いてきた。元気になった。

など軽く挙げてもこんなに大きな変化がでてきました。本当に不思議です。

 

いくら寝ても朝起きれない、栄養ドリンクがないと目が覚めないのは正直貧血のせいだと思っていました。元々貧血が強かったのでそのせいだと。

でも貧血を治さずして、この改善ぶり。これで貧血を改善出来たら、私は日常がどんなに楽しく楽に過ごせるのだろうとワクワクします。

 

運動強度は高く無くて、運動後もさほど疲れはなくスッキリとしていて、元気に活動できるけれど、体の中の方はジワジワと筋肉痛になっている感じです。でも家事育児に影響が出る疲れではありません。

 

体の中から変わっていく感じがするのです。

 

何と言っても、GABAXや命の母、栄養ドリンクに頼っていた毎日から抜け出せたこと。

風邪をひかなくなったこと、更に誰から見ても元気がなく、うつうつ状態の私が、今は仕事をしたいとか、ブログを書こうとか、誰かに何かを伝えようとか、何かを生み出そうとしている。

あれこれやりたいことが出てきたり、子供を連れてイベントに出かけようとか今までは思いもしなかったこと。子育てを楽しむってこういうことだったのかと、今になってわかってきました。下の子はもう3歳になって、子育ても7年目だけれど。バランスボールもっと早く出会いたかったです。

 

簡単な運動なのにこんなにも効果が高いバランスボールの魅力。同じようなことで悩んでいる人たちに伝えたいと思っています。

 

 

一人家事育児は本当に危険です。

おかげで、ホルモンバランス、自律神経、狂いまくっているどん底の状況で死にそうだった私は奇跡の復活をして元気になりました。

こうして書いていると、頭の中が整理できてくるのか、すべては大したことがないことだったのかなぁと感じたりもします。ただ自分が不器用で弱かったのかなぁと思ったり。

 

でもポイントはもう一つ、一人で家事育児ということです。あまり文章には出てこなかったけれど、代わりになってくれるパパでもいいし、おじいちゃんおばあちゃんでもいいし、大変な時だけでも代わってくれる人がいなかったということ。そんな状況で子育てしている人も少なからずいると思います。私は無認可保育園とか全く頭になく、自分を殺して子育てしてきました。今やるべきことは子育てだと。自分は二の次三の次。

そのうちダメになります。すべてのやる気がなくなります。着たい服もない。聞きたい音楽もない。見たいテレビもない。自分のやりたいことを諦めているうちに、本当に自分がなくなってしまいました。私はまだ回復したい気持ちもあったし、育児放棄には至らなかったのですが、疲れて育児放棄してしまう親の気持ちも理解はできます。

 

そうなる前に、無認可保育園に預けるとか、多少お金をかけてでも自分を守るべきだったなと思いました。美容室に行くとかリフレッシュのために何千円もかけて子供をみてもらう罪悪感のようなものがあったりして、上手く利用できなかったけれど、ダメになってから思いました。そして嬉しいことに、最近近所に保育園が増えてきました。企業主導型保育事業保育園というものです。母がダメになるような子育ては子供にも良くないはず。誰に何を言われようが、育児本に何と書かれていようが、その人その家庭に合った子育て方法があるはずです。おばあちゃん方に昔の育児と比べられようが、誰かの協力がないと難しい現代の育児だと思います。

 

そして一番身近にいるパパの協力。お風呂に入れてくれるだけでもいい。おむつをかえてくれるだけでもいい。子供を抱っこしてくれるだけでもいい。体調が悪いときだけでも。本当は一番頼りにしたい身近なパートナーを、頼ることができないママもいると思います。子育て世代と働き盛りは同じ時期だし。現に主人もお仕事が忙しすぎて、頼れません。そんなお仕事環境ならば、ワンオペ育児をお金で解決できる手当や報酬もほしいものです。

 

子育てもまだまだこれからですが、この数年間は正直もう戻りたくない数年間。厄年と重なっていたけどそれもあるかな??女性は37歳頃体調や体力がガクッと下がると聞いたこともあります。それもちょうど通過していました(笑)

子供たちの幼少期と重なってしまって、一番かわいい時期に、正直「子育てが楽しい~」なんて言えなかったけれど、この嫌な記憶は思い出として後で笑えたらいいかな。もちろん子供は可愛いし。これからはハッピーな気持ちでいられるように、笑顔を大事にしていきたいと思います。復活。

 

 

 

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