いつか咲く日が来るでしょう。

2児のアラフォー母です。子育て、仕事など様々なことを書いてます。

札幌マラソン10キロ完走~

初めての10キロマラソン参加

昨日の札幌マラソンに10キロで参加して完走しました~。実はランの練習をしておらず、いきなり10キロの無謀なチャレンジで。。数か月前に実家のルームランナーで5キロ走ったのを最後に練習していませんでした。子供たち居るし無理よね~の言い訳です。若いころの部活やスポーツでもトレーニングで10キロ走ったことは無かったような。。10キロって記憶にないです。

 

「5キロは走れるから行けるでしょう」という考えで軽く臨んだのですが、苦しかったです。初めに呼吸が苦しくて、次に腕が振れなくなってきて、この辺は予想できたのですが、なんせ外で走ってなかったので、久しぶりに引っ張り出してきたシューズが小さくて、つま先が痛くなってしまったという予想外のことも、途中で歩いてしまった原因でした。

 

初めから歩いてもゴールできるだろうし、という無理をしない(練習してないので無理はできません)という「完走」を目標に走ったのですが、それすら危ぶまれる走りでした(笑)

 

まず、3キロの看板があったのですが、そろそろ5キロかな~と思って近づくと「3キロ地点」と見えてビックリ。5キロをやっと超えてから自分の中で歩きたい気持ちとの闘いでした。

 

そしてついに、給水所で迷わず歩きながら水を飲むという。

それからは歩いたり走ったりの繰り返しでした。

 

歩いてしまうと、ものすごくゆ~っくりでも走っている人の方が速いので、どんどん追い抜かれていきます。

若いころには絶対に負けることがないような、太っている人にもどんどん追い抜かれたりして、私ダメだな~なんて思いながら。

ですが、初めから「無理しない、健康マラソン、完走、楽しく」というようなスローガンを心に決めていたので、誰に追い抜かれようが、自分との闘いというかマイペースで楽しく走ることができました。

 

意外とみんな走れるという驚きと、高齢の方々の元気に刺激をうけました

歩き出してからはどんどん追い抜かれたり、走り出すと追い越したりの繰り返しでしたが、途中で歩いていると、見た感じでは70代後半~80代という感じの、背中も曲がりかけているおじいちゃんに声をかけられました。もちろんおじいちゃんも10キロのランナーです。

「頑張って!下を向くと足が前に出るから。頑張って走ろう。」と。

私も「おじいちゃんありがとう」と言って、

しばらくそのおじいちゃんと並走して、おじいちゃんは途中の救護所のテントに入って別れたのですが、そのあとどちらが先にゴールしたかはわかりません。

 

私は歩いたり走ったりだったので、かなり後ろの方だったのですが、素敵なものをたくさん見ました。

旦那さんが奥さんを励ましながらペースを合わせて最後まで一緒に走っているご夫婦。札幌の自然や風景を話しながらのんびり走っているご夫婦。

70代後半~80代のおばぁちゃんが若い方に伴走されながら最後まで走り抜いている姿。そのおばぁちゃんは私の横を「年代に関わらず走れるんだね~」と伴走している人と話しながら抜いていきました。

見るからにおばぁちゃんなのですが、走っているふくらはぎの筋肉が素晴らしかった。

来年は私もトレーニングをして本当の完走(完歩ではなく)したいという気持ちになりました。

 

うちの旦那さんは・・

旦那もトレーニングなし、私よりも運動してない状況、しかも体重増加中で挑んだのですが、私を置いて突っ走っていきました。最後まで走りきったようなのですが、気持ちで走っただけで、走り方もできてないし、これで良く走ったなという感じで。。

 

案の定、帰りは足を引きずっていて、膝が痛いと言い出し、私の肩につかまり歩くという始末でした。情けない。。笑えない。。

しかも家に帰って我先に湿布を貼り、寝ていました。

これを機にマラソンを趣味にして痩せてくれたらいいのに・・。

体系維持、健康促進、爽やかに健やかに年をとって欲しいと思いました。

 

 

 

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子供の歯列矯正とリテーナー

子供の歯列矯正、いつからやるのが正解?

度々子供の歯について書いていますが、幼稚園年長さんくらいからみんな気になり始める歯列矯正。乳歯が抜け始めるころなので、ママたちの間でもよく話題に上がるようになります。歯医者さんに行く機会にも歯並びについて指摘されることが多くなるころです。

 

息子たちも担当の歯科医師さんに、虫歯もさることながら歯並びに関しても悪くなりそうだと言われ続けて、アドバイスとして

・前歯で噛みちぎるものを与える。(バナナとか柔らかくてもいいので。)

・スルメなど顎を発達させる食べ物を与える。

・指しゃぶりをやめさせる。(下の子です。)

など何度も言われ、食べ物の大きさなど意識してきましたが、上の子はもう抜け初めて前歯がない状態なので、もはやこれまでかという状況です。

噛むことに関しては、上の子は人一倍噛んで育っているので、もう祈るばかりなのかなぁと思ったりしてます。(普段も給食でも良く噛んでいるので、食べるのが遅いです。)

 

通っている歯医者さんでも、歯列矯正について聞いたことがありますが、生えそろう頃から~、と言われたような記憶があります。周りを見てもだいたいそんな感じなのかな?と思っていたのですが、友達の子供が年長で始めたらしく、今は早いほうがいいとなってきているようです。

 

 

マウスピースでの歯列矯正

そんなお友達の話を聞いていたのですが、息子の歯医者でもこんなポスターを発見しました。

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これのことかな?混合歯列期の早期治療とかいてあります。お友達いわく、成長段階の子供のあごなので歯を動かしやすく、生え変わる時期からマウスピースの治療だけで、済む場合もあるようで、顎が出ているような反対咬合でなければ早期からマウスピースの治療で治せるのだとか。5万円くらいと言ってたかな?本当なのかしら?

 

このリテーナーってワイヤーの矯正治療の保守期間に、ワイヤー外した後に戻らないように使うものだと思っていたけれど、弱い力で動きやすい子供の歯を早いうちから矯正していくということなのかな?

途中作り替えたりとかすると思うけれど、何回くらいするんだろう・・。

今度お友達の子供のマウスピース、もっと詳しく聞いてきたいと思います。

 

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子供の歯が一日に2本抜けた!

抜けそうで抜けない歯、自ら「抜いてほしい」と言うように

2歳頃から歯医者で治療をしている長男は、歯医者さんも歯の治療も慣れっこ。神経も2本抜いているし、折れたり欠けたりもあったりで、歯医者さんにはお世話になりっぱなしです。そのため殆どの治療を怖がらずに治療に対応できます。

 

今は小学一年生なので、大人の歯への生え変わり真っ最中。周りを見ても歯抜けの子ばかりで、一年生頃の写真は、みんな歯が無くて面白いですね。

 

最近は抜けそうな歯が揺れが大きくなると、ストレスらしく、「早抜けてほしい。」と訴えるように。1本目の頃は「抜いてあげようか」というと、怖くて断られていましたが、今は逆です。

最近また「抜いてほしい」と言われて、ならば、と昔の手段で糸を用意してひっかけてみました。

 

いざやってみるとこちらの方がなかなか力を入れられず、「痛い?痛い?」と聞きながらビビりながらになってしまいました。

少しずつピッピッっと引っ張りながら。

もう半分以上歯ぐきからは取れていて、ひっくり返ったり倒れたりしてるくらいなのに、最後の一部分が力を加えきれずに、息子も「もういい」と。諦め就寝。

翌日は遠足だったため、余計に抜いてスッキリして遠足に行きたかったようです。私も「ごめんね」となんだかスッキリせず就寝。

 

 

翌朝ポロリと抜け落ちた歯

遠足の朝。お弁当に入れるために作った卵焼きを食べていた息子が「歯がとれた」と。

ビックリして見ると本当にポロリと落ちた歯。卵焼きだしそんなに固くはないものでしたが、「他の部分で噛んでいたらポロっと落ちた」と息子の証言でした。

 

昨日の糸が刺激になったんだね!と息子と喜んで、スッキリした気分で遠足へ向かうことが出来ました。私も良かったなとスッキリ。

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真ん中は朝抜けた歯で、奥が数日前に歯医者で抜いた歯です。奥の歯は、上の奥から3番目くらいの歯で、まだまだ抜けない歯だったのですが、もう詰めることもできないくらい虫歯だったので抜いた歯でした。

 

この歯は「まだまだ1と一年以上生えないでしょう」と言うことでした。こういう状況になると、抜けた歯の部分に奥歯が前に寄ってきて、生えてくるころには本来あるべきスペースがなくなってしまい、歯並びが悪くなるということで、奥歯が前寄ってこないようにする金属をつけることになりました。

 

歯の中にあったもの

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朝自然に抜けた前歯。少しきれいにしてから中を見たら汚れ?虫歯?のようなものが詰まっていたので、爪楊枝で掘り出してみました。汚い色の柔らかいものが出てきて、これがものすごく臭い!本当に臭くて臭くて。

口臭が酷いおじさんの口みたいな匂いでした。

 

取れかけているうちに隙間から食べものが入ったのか、または虫歯なのか。

歯医者さんには歯の神経とか虫歯とか様々見せてもらっているのですが、虫歯って柔らかくなってて、そこを綺麗に削り取って埋めていました。

そんな虫歯のような感じも。臭かったけれど、少し楽しくて全部取り除きました。

歯医者さんってこんな臭いにも耐えている?のかと思うと大変だなぁと思いました。

 

 

夜にまた1本抜けた!

遠足で疲れて帰ってきた夜。いつものように歯磨きをして布団に入ると。息子が「歯が抜けた」と。見ると本当にまた一本抜けていて、血が出ていました。

「こんな日ってあるの?」と笑ってしまいましたが。

朝と夜に歯が、一日2本も抜けるって。笑

朝はうえの歯で、夜は下の歯。

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丸く見えているのは虫歯です。

一日に2本も抜けて歯がない息子。また新たに抜けそうな感じの歯があるので、まだまだ歯抜けの息子は続きそうです。

でも、なんとも間抜けな顔で、可愛い笑顔になるんですよね~。。

こっちが思わずニヤリとしてしまいます。

 

 

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トイレトレーニング

補助便座ポッティス

我が子たち二人ともトイレトレーニングは補助便座ポッティスを使用しました。

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前に何もなくてサッと座らせられるし、便座の隙間からおしっこが飛び出て汚れないように、内側の前側でガードできるようになっています。

というシンプルな作りですが、大満足。

長男と次男のトイトレの間に引越しがあったので一度捨てていますが次男も再購入して使いました。

 

 

長男のトイレトレーニング

長男の時はどうしたらおむつが外れるのか、様々育児書を読み、周りから聞き、1歳半を過ぎたあたりから補助便座を用意して、トイレでするようにアプローチを始め、行きつ戻りつ、一回やめたりしながら。結果外れたのは3歳4か月とか。幼稚園入園が差し迫ってもなかなかトイレでできない息子に3歳を過ぎたころに、スパルタで半分脅迫のようにしてやらせました。

 

どうしたらよいのか。。と、しまじろう様のトイレトレーニング教材をトイレ集中の一時期だけ購入して教材使用してみたりもしました。

 

長男がトイレでできないのには理由があって、トイレが怖いということでした。

なのでもうトイレ自体に座れなかったんです。おしっこが出そうとかうんちが出そうとか言えたし、トイレまで我慢出来たりするのですがトイレに座れない。

トイレの前まで来ると必ず立ち止まり「怖い。怖い。」が始まりました。

何が怖いのかというと、「ウォシュレットが怖い」と。

ウォシュレットの、便ふたを開けると防汚のためにノズル洗浄をする水の音や、ノズルが動きそうな機械音が怖さの想像を掻き立てていたようでした。

 

ならばと分かった時に家の便座も交換。普通の暖房便座にして、家のトイレでは警戒しながらもトイレトレーニングが進みました。

 

ですが、今やウォシュレットなんてショッピングセンターなど施設のトイレにはほとんどついています。外ではどうするのか・・という問題。3歳になっていたので立ってしようか!と子供の小便器があるところではすぐに解決。あとはうんちと小便器が無い場合。

 

やはり嫌がるし、もう喧嘩状態になるんです。説得もその場で長々としてたら漏れるし、パワープレーで嫌がる息子のお尻を便座の上へ。おしりは付けずに浮かせて持ち上げます。こんなことをしながら、幼稚園入園となりました。

 

幼稚園ではかわいい、子供用の小さな便座で何も付いてなくて、問題なくできたようです。ジェットタオルは怖がっていましたが。。ジェットタオルもものすごく怖がり、これは小1の今でも絶対に使用しません(笑)

 

ウォシュレットの便座も、5歳頃までは怖がっていましたが、今は問題なくできます。長男は本当に繊細で私も悩み困り果て、息子と喧嘩しながらのトイレトレーニン苦で長くとても疲れました。

 

 

次男のトイレトレーニング

次男はというと、長男のトイレトレーニングのトラウマがあったので、3歳過ぎてからでいいやとのんびり。長男がやっと外れた時期の3歳4か月を過ぎてから本腰を入れました。ちょうど夏だったし、面倒だけどいっちょやるかとやったら思いのほか簡単に。1ヶ月も経たずして外れました。

さすがの次男。学習できます。こっちは気長に構えていたので拍子抜け。(不器用な長男と比べるとかわいそうなのですが。)

 

長男の時に、「一気に外して、何回か漏らすと気持ち悪いのを覚えて、トイレでするようになった」とか「一回漏らしたらすぐにトイレでできるようになった」とか聞いて、自分の長男を見てうそでしょ!と思っていたのですが、次男はまさに1回漏らしたらほぼトイレに行くようになりました。

 

外に出るときはトイレトレーニングのシートをパンツに張り付けていますが、これももういらないくらいです。

周りに聞くと、「トイレでするようになると逆におむつでできなくなるみたい。」と。

トイレは必ず教えてくれますし、外れてしまったので、20分おきにトイレと言われたりして、面倒な時もあるのですが。

でもこれは次男の作戦で、私が他の人と話をしている時とかにこうなることが多いので、「トイレ」というと必ず中断して自分の方に来てくれるということをわかってやってるように思います。

でもちゃんとおしっこは出るので、私が「うそでしょ?」というと「ほらね、でるでしょ!」と。本当に出るには出るので不思議です。

 

兄弟でトイトレで一緒だったのはジェットタオルを嫌がるところだけです(笑)

 

子供の性格でトイレトレーニングも様々なんだろうなと思います。周りの人も協力しつつ温かく見守ってあげてほしいなと思います。

 

 

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丘珠空港緑地で家族でパークゴルフデビュー

初めてのパークゴルフ

少し前の話になりますが、夏休みの最後に何か楽しもうと思い、パークゴルフをやってみました。

我が家は誰もパークゴルフはやったことはなくて、全員初プレーです。

 

おじいちゃんおばあちゃん達が、健康のために趣味でやっているイメージだったので、これなら子供達や家族みんなで楽しめそうかなと思い。

 

調べてみて丘珠空港緑地のパークゴルフ場に行ってみることにしました。

お昼前でしたが、行ってみると空いていて、ちらほらと見えるコースを回っている人たちは、やはり年上の方々でした。

ゴルフ場はごみ一つ落ちていないし、とてもきれいで整備されていて、駐車場も広々。

 

空いていてよかったねと話しながら、我が家もどんなものか初プレー。

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子供用のドライバーも用意されていて、長男は子供用で。ゴルフ場の方に聞くと、結構子供連れで楽しむ方もいるのだそうです。

 

照れ屋の長男は最初嫌がっていて、しぶしぶスタート。

すると、やりたがりの次男は、お兄ちゃんに負けじとルールはお構いなしにレレレのお掃除状態でとにかく球を転がして運び出し、大ウケ。

 

周りをまわっている方々を見ると、ご高齢にもかかわらず、結構なパワーで打っていて驚きました。パークゴルフって、パターゴルフに似て転がすイメージでしたが、ちゃんと力を入れて飛ばす感じでした。

 

歩くので健康にも良いし、おじいちゃんおばあちゃんたちには、とてもいいなぁと思いました。

 

 

なかなか進めず、ハーフで終了に

初心者と子供の我が家はというと、次男のお掃除ゴルフに邪魔をされ、コースがなかなか進まず、苦戦。5ホール目くらいで子供たちが二人とも飽きてきました。

なんとなく形になってきていた長男。でもあまりハマらなかった様です。

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丘珠空港の近くなので、上空を低めにヘリコプターや飛行機が見えて、そっちに興味が出てきたり、走りまわったり。その日は気温も高くて、のどが渇いたやらお腹が空いたやらグダグダ始まったので、9ホールでコースアウトとなりました。

 

おじいちゃんおばあちゃん達はマイボールにマイドライバーで、皆さんとても楽しんでいる様子で、とてもいいことだなと思いました。運動すると気持ちいいですしね。健康意識も高まってるのかな。私もいつまでも元気で運動してたいなと思います。

 

 

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IRISOHYAMAのサーキュレーター(PCF-HD18)を使ってみました。

7月の猛暑で緊急対応、サーキュレーター購入

今年、7月の北海道は記録的な猛暑が続きました。我が家、新築して約1年ですが、クーラーは取り付けていませんでした。北海道でも近年、短期間(2週間くらいかなぁ)ですが、クーラーがないと厳しい暑さの時があります。

 

私は短期間でも快適に過ごしたいので、高機能でなくていいのでエアコンを取り付けたい派。主人は短期間だから必要ない派。で意見が分かれたまま、入居して一年。

 

ひと夏超えてから考えよう。この家の風通り具合をみてから考えようという話で、入居後初めての夏に、125年ぶりとやらの猛暑がやってきました。

 

昼夜問わず、家の中は大変な状況に。2階がリビングなので、余計に暑くなります。

すぐさまエアコンを買おうと直訴しましたが、それでも主人は首を縦に振らず。

 

主人はいつも家に居ないし、たまたま猛暑の時は特に忙しくて、家で2~3時間寝てまた仕事へという毎日だったので、いくら暑くても朝方少し寝に帰ってくるだけなので日中の家の状況なんて分かるはずがなく。

暑さも相まって喧嘩に。

「日中家に居る時間が多い私たちの気持ちもわかってちょうだい。子供たちが熱中症になったらどうするの?」

と言っても断固エアコン拒否の主人。

その代わりと言って、用意してくれたのはサーキュレーターでした。2台。

「2台で循環させれば少しは違うんじゃない?」

 

ということで。「少しはね」と捨て台詞を言って諦めました。(後で仕事始めたら自分で取り付けてやる・・。)と企んでいます。地球温暖化で、北海道も必要になってきているはず。

 

周りに同じような状況で、今年エアコン買いに走ったという人に聞くと、やはり殺到してしまって結局取り付け工事はお盆明けだったりしたそうです。

結局みんな我慢せざるを得ない状況だったんですね。

 

 

サーキュレーターの使った感じはというと

IRISOHYAMA PCF-HD18 ですが、

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ファンの部分は25センチくらいかな。首振りもできます。角度も変えられます。

首振りと振らないそれぞれで1~3の3段階の風力調節できるようになっています。

一番弱い1では【静音】という表示がありますが、3の一番強いにしても静かです。

サーキュレーター自体はすごく良いと思います。

 

家の中の熱い風を循環させても熱風が渦巻くだけなので、

後ろに氷やアイスノンを置いて回してみたり、扇風機の後ろに氷を置いてその風をサーキュレーターで循環させる。

とか、2台あるので1台は1階のやや温度低めの空気を暑くなる二階に送るように回す。

など様々工夫をして試しているうちに猛暑期間も終わったように思います。

 

基本は1階と2階で循環させるようにしました。扇風機も加えてフル稼働させて乗り切りました。

 

後ろに氷を置いてみたら、手を近づけると若干冷たい空気が出ているような気もするけれど、気休め程度。微力でした。

 

そんな7月だったけれど8月は暑くならず、そのまま秋モードになっています。やはり北海道の夏は一瞬なのかなぁ。。

 

 

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3歳児の昔話

むかしむかしのお話タイム

3歳の次男は布団に入ると、「むかしむかしのお話して!」と言ってくるようになりました。少し前は「おむすびころりん」の本が好きで、何度も読んでいましたが、本を布団に持ってこなかったある日、取りに行くのが面倒で、「じゃぁママが昔話をしてあげる」と言って、桃太郎や作り話を本を見ないで話したのがきっかけだったと思います。

 

最近、私が「むかしむかし、あるところに、」と話し始めると、「おじいちゃんとおばあちゃんが、住んでいました」と、その続きを次男が言うようになってきて、

 

面白いので続きを質問形式に、「おじいさんはどこへ行ったの?」と聞くと、「サツドラ(北海道のドラッグストア)」と(笑)。続いて「おばあさんはどこへ行ったの?」と聞くと、「セイコーマート(北海道のコンビニ)」という目の覚める珍回答をしたのです。

 

まるで、我が家の日常のような行き先。見られてます。

私が笑ってしまったので本人も爆笑しながら答えていましたが。

三歳のお笑いレベルにしては息子ながら上出来な回答だと。

 

 

川から流れてきたものは?

この先も質問形式にしてみました。

「おばあさんが川で洗濯をしていると、川の向こう側から~、大きな何が流れてきたの?」

息子「かぶ!」

完全に「大きな」しか頭に残ってなかったみたいです(笑)。

面白いので、このまま「かぶ太郎」が生まれてきたお話にしてあげました。

次男の将来が楽しみです(笑)

 

 

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