いつか咲く日が来るでしょう。

2児のアラフォー母です。子育て、仕事など様々なことを書いてます。

小学1年生はどの程度計算ができるようになるのか・・頭の中が見てみたいと思ったこと。

我が家の小学1年生の息子。幼稚園の後半ころから卒園までには、ひらがなと10以下の足し算くらいは・・と自宅のワークを始めました。

 

まぁこの程度できていたらいいかな。と思うくらいの段階で、一年生の授業が始まったわけなのですが、、つい一か月ほど前、運動会の練習も始まって、学習も少しづつ始まっている頃でしたが、ふとした時に質問してみました。

 

「2と1を合わせるといくつ?」

「・・・。」

困っている息子。。

ファイナルアンサーを待つような沈黙の後、再度同じ質問。。。

「3」

予想外の遅さ。そして今までできているだろうと思っていたことが、できていなかったことがわかり、少々焦りが。

ではこれなら、と思い「1に2を合わせるといくつ?」と逆パターンの質問。

「・・・」

まさか!?沈黙の怖さに、答えを待てず私から切り出し、再び「1+1」からの特訓となりました。

 

そんな息子も、少しずつ(今度はホントに)身についてきたかなと感じていた最近。

 

2+2、3+3、など倍の足し算は得意な様子。10までのサクランボの計算も、だいぶ覚えてきました。

公文の先生に聞いたら、

「1+2より、2+1、3+1、4+1などのほうが簡単」と言っていて、

2+1と1+2が違う難易度なのだそうです。

 

少しずつできたきた息子は調子にのって、100+100は200とか言っていたりするのですが、、

私も反復して慣れさせようと、隙あらば問題を出します。

 

そんな毎日の中、数日前のこと。

寝る前に布団に入って、息子が自分で「2+3=5、・・」とか覚えている計算を言い始めました。私もかなり眠かったのですが目をつぶって「そう、はい、正解」など言ってあげていました。何問目かでまた100+100=とか言い始め、

 

300+300=・・・2300!!

 

えーー!一気に目が覚めました。びっくり。本人も笑ってたけど、私も笑ってしまい。

そういう考え方なのね!

うちの子はやっぱり独特なのかもしれません。。覚えが悪いし教えるのが難しい。。頭の中が見てみたいです。

 

 

 

 

 

 

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